診療案内 Medical
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一般診療について

診察を行う獣医師
花

豊富な知識・経験のある医師が
総合的な動物医療をご提供いたします

動物に向けた医療は日進月歩で更新されており、新しい論文や治療技術はどんどん生み出されています。そのため、以前は治療が困難だった疾患の治療や予防が可能になる例は多く、技術の発達に伴ってペットの寿命も延びています。その一方で、高齢化でリスクが上がる疾患への対応が求められるケースも増えているので、獣医師は常に知識と技術を更新し続けていく必要に迫られています。

当院には「日本獣医腎泌尿器学会」「日本獣医麻酔外科学会」「日本獣医輸血研究会」「けやき臨床研究会」「比較歯科学研究会」に所属している獣医師が在籍しており、現状に満足することなく日々の情報収集に努め、研修や勉強会に意識的に参加し、設備の更新などにも尽力しています。

Hospital
Subject

診療科目

循環器科

MiU動物病院では、獣医循環器専門医である、見上獣医師による循環器特別診療を行っております。
・獣医循環器専門医
・日本獣医循環器学会 所属  ・日本肺高血圧・肺循環学会 所属
心雑音や咳、失神など、心臓病は早期発見・早期治療が非常に重要です。

このような症状があったらご相談ください

  • 咳が出る
  • 呼吸が苦しそう
  • 心雑音を指摘された
  • 失神した
  • 疲れやすい
  • 散歩を嫌がる

腫瘍科

MiU動物病院では、腫瘍に関するご相談にも対応しております。
院長は獣医がん学会に所属しており、しこりや腫瘍性疾患について、幅広く診療を行っています。
腫瘍は、早期発見・早期治療が重要です。
「高齢だから仕方ない」と思われがちな変化の中に、病気が隠れていることもあります。
当院では、検査・外科的対応・生活の質(QOL)まで考慮しながら、その子に合った治療方針をご提案いたします。

このような症状があったらご相談ください

  • しこりがある
  • 急に体重が減った
  • 食欲が低下した
  • 元気がない
  • 出血がある
  • 高齢になってきた

皮膚科

皮膚病は、繰り返しやすく慢性化しやすい疾患です。
当院では、症状だけを抑えるのではなく、生活環境や体質も含めて原因を考えながら診療を行っています。
アレルギー・外耳炎・膿皮症・かゆみなど、日常的なお悩みもお気軽にご相談ください。

このような症状があったらご相談ください

  • 体をかゆがる
  • 耳をかゆがる
  • 毛が抜けている
  • フケが多い
  • 足をなめ続ける
  • 皮膚が赤い

歯科

歯周病は、ワンちゃん・猫さんに非常に多い病気です。
歯周病は進行すると、口臭だけではなく、心臓病や腎臓病など内臓疾患につながることもあります。
当院では、歯科処置・抜歯・口腔内チェックに対応しております。
また、日常のデンタルケアについても丁寧にご説明いたします。

このような症状があったらご相談ください

  • 口臭が気になる
  • 歯石がついている
  • よだれが増えた
  • ごはんを食べづらそう
  • 口を痛がる
  • 歯ぐきが赤い

眼科

目の病気は、進行すると視力低下につながる場合があります。
違和感や目の異常が見られた場合は、早めの受診をおすすめしています。
結膜炎・白内障・角膜疾患など、幅広い眼科診療に対応しています。

このような症状があったらご相談ください

  • 目が赤い
  • 目をしょぼしょぼしている
  • 白く濁っている
  • 涙が多い
  • 目を気にしている
  • 見えづらそうにしている

整形外科

歩き方の異常や関節疾患など、整形外科疾患にも対応しております。
高齢動物の運動機能低下についても、お気軽にご相談ください。
状態に応じて、内科管理・リハビリ・外科治療をご提案いたします。

このような症状があったらご相談ください

  • 足を痛がる
  • びっこをひいている
  • 段差を嫌がる
  • 抱っこを嫌がる
  • 動きたがらない
  • 足腰が弱ってきた

神経科

神経疾患は、歩き方や行動の変化として現れることがあります。
椎間板ヘルニアや発作など、神経症状についてもご相談ください。

このような症状があったらご相談ください

  • 発作を起こした
  • ふらつく
  • 首や背中を痛がる
  • 麻痺している
  • 歩き方がおかしい
  • 元気が急に低下した

腎泌尿器科

腎臓病や膀胱炎、尿石症などの泌尿器疾患は、特に猫さんで多く見られます 。
慢性腎臓病の早期発見にも力を入れています。

このような症状があったらご相談ください

  • 水をたくさん飲む
  • おしっこの量が増えた
  • 血尿が出た
  • トイレ回数が多い
  • 尿が出づらそう
  • 食欲が低下している

消化器科

MiU動物病院では、嘔吐・下痢・食欲不振など、消化器症状に幅広く対応しています。
一時的な体調不良だけでなく、慢性的な胃腸炎や高齢動物の消化器トラブルまで、原因を丁寧に見極めながら診療を行います。
必要に応じて、血液検査・レントゲン・エコー検査などを組み合わせ、その子に合った治療をご提案いたします。

このような症状があったらご相談ください

  • 吐いている
  • 下痢が続いている
  • 食欲がない
  • 体重が減ってきた
  • 血便が出た
  • お腹を痛がる

健康診断

動物さんは不調を隠すことが多く、症状が出た時には病気が進行している場合があります。
そのためMiU動物病院では、健康診断による早期発見・早期治療を大切にしています。
年齢や体調に合わせて、血液検査・レントゲン検査・エコー検査など、その子に合った検査をご提案いたします。

このような症状があったらご相談ください

  • シニア期に入ってきた
  • 最近少し元気が落ちた
  • 病気の早期発見をしたい
  • 定期的に健康管理したい
  • 食欲や体重が変化した

心エコー検査

ワンちゃん・猫さんの飼い主さんの皆さんは、毎年健康診断を受けていますか?
最近では健康診断を受けることが一般的になってきましたが、実は“心臓のチェック”まで十分に行えていないケースも少なくありません。
心臓病は、症状が出る頃には進行していることも多く、早期発見が非常に重要です。
当院で行っている心エコー検査では、以下のことをリアルタイムで細かく確認することができます。
・心臓の動き ・心臓内部の構造 ・血流の状態
・血液の逆流 ・心機能の変化 など

毎年検査を行うことで、わずかな変化にも気づきやすくなり、将来的な心臓病の早期発見・重症化予防につながります。
また、心エコー検査は痛みのない検査です。胸に専用の機械を当てるだけで検査ができ、短時間で行うことが可能です。
心雑音を指摘された子はもちろん、シニア期に入ったワンちゃん・猫さんの健康チェックとしてもおすすめしています。

このような方におすすめです

  • シニア期に入ってきた
  • 咳が出る
  • 心雑音を指摘された
  • 疲れやすい
  • 呼吸が速い
  • 病気の早期発見をしたい
  • 定期的に健康管理したい
Second opinion セカンドオピニオン
セカンドオピニオンで診察する様子
花

MiU動物病院では、セカンドオピニオンのご相談も受け付けております。
「今の治療方針で良いのか不安」「手術以外の選択肢も聞いてみたい」
「専門的な意見を聞きたい」
そのようなお悩みをお持ちの飼い主さんも、お気軽にご相談ください。
セカンドオピニオンは、現在通院されている病院を否定するものではありません。
大切なご家族のために、納得して治療を選択するための一つの方法です。
当院では、検査結果や現在の治療内容を確認したうえで、できる限り丁寧にご説明いたします。

Areas of Expertise 当院が得意な診療科目

循環器科

  • 心雑音
  • 呼吸が苦しそう
  • 失神
  • 僧帽弁閉鎖不全症
  • 肺高血圧症 など

循環器特別診療では、獣医循環器専門医による診療を行っています。

詳しくはこちら

整形外科

  • 足を痛がる
  • 歩き方がおかしい
  • 段差を嫌がる
  • 膝蓋骨脱臼
  • 椎間板ヘルニア
  • 高齢による運動機能低下 など

内科的管理から外科的対応まで、状態に合わせた治療をご提案いたします。