4/21~24日まで有楽町、東京国際フォーラムにて世界獣医大会が開催され私も参加してきました。ワンヘルスという新しい概念でこの地球上での人と動物の健康を自然環境、災害対策を包括して今後獣医師がそれらの問題に対してどう貢献していくのかという、非常に大きなテーマを扱っていました。講義、発表はほぼ全て英語!
リスニングが壊滅的に苦手な私は同時翻訳機を持ち込んで行きましたが、翻訳しても難解というあり様でした。
そんな中ひと際輝いていた先生が、、ドイツ、ミュンヘン大学の戸上先生です。
3ヶ国語を自在に使いこなしアウトスタンドハイヤーなコミュニケーション能力で2講座の座長、2つの発表をこなし常に彼女の周りには人だかりが、、
実は、彼女7年前インターンで当院に来てました!
当時来院されていた飼主さんは覚えていますか?あのちっちゃな明るい学生さんは今やめちゃくちゃ立派な先生になってますよー。
